焙煎堂、5年目突入しました。6月はインドネシア・バリ神山です。

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タンザニア・サウステラAA

浅煎り

タンザニアと言えばキリマンジャロ。キリマンジャロと言えば酸味が特徴と思われている方も多いかと思います。確かに「きれいな酸味」はタンザニアの珈琲の特徴だと思いますが、それだけではないのがこの豆の良いところです。すっきりとした軽い飲み口なのに、旨味もしっかり感じます。

中煎り

キリマンジャロらしい上質な酸味は残しつつ、フルーティーな香りと口の中に残る味わいが何とも言えません。少し酸味を感じるくらいが好きと言われる方には、丁度よい焙煎度かもしれません。

中深煎り

試飲してみて私が一番気に入ったのがこの番線度合いです。酸味が少なくコクが増して、深い味わいです。全体的に非常にバランスが良く、しかも雑味がないクリアな飲み口。それが最初の一口からアフターまで続きます。 <推奨焙煎度>

深煎り

Caffe@Club焙煎堂でレギュラーな豆として販売している「タンザニアAA」がこの焙煎度ですが、珈琲を飲んでいるという実感が強く湧く味わいです。ここまで焙煎しても、苦味よりコクや香ばしさを強く感じます。砂糖やミルクを入れて飲んだり、カフェラテウインナー珈琲がお好みの方にはピッタリです。